【中日】鬼門・横浜スタジアムでまたも打線沈黙…DeNA石田祐太郎の前に6回まで無安打

DeNA対中日 先発登板する中日マラー(撮影・河田真司)

<DeNA-中日>◇7日◇横浜

中日打線は6回まで無安打と、敵地横浜スタジアムでまたも苦しんでいる。

1勝3敗1分と苦戦が続く同球場で、この日もDeNA先発石田裕太郎投手(24)の前に沈黙。最速150キロ直球に加え、切れ味鋭いシンカーなど多彩な変化球を攻略できず、出塁は5回にサノーが選んだ四球のみ。安打性の当たりも相手の好守備に阻まれ、5回まで1四球、5奪三振となっている。

中日先発のカイル・マラー投手(28)は、3回1死に牧へ左翼ポール際への先制ソロを浴びた。4回には2四球と安打で1死満塁のピンチを招き、石田裕の二ゴロの間に2点目を失ったものの、後続を抑えて踏ん張っている。

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