【阪神】神宮僚介が支配下になって初登板 1回を投げ3人斬り「できることをやる投球ができた」

阪神対広島 6回から登板の阪神2番手神宮僚介(撮影・西尾就之)

<ファーム・リーグ西地区:阪神0-7広島>◇7日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎

今月3日に支配下選手契約を結んだばかりの阪神神宮僚介投手(23)が「支配下初登板」を果たした。6回から2番手で登板。背番号は育成時代の127から95に変更。2ケタ背番号のお披露目となったこの日、前川誠太内野手(23)を中飛、林晃汰内野手(25)を空振り三振、仲田侑仁内野手(20)も空振り三振に仕留めた。

「自分の中でできることやろうと。そういうピッチングができたのかなと思います。一喜一憂することなく、シーズンの終わりまでに1軍に上がって、1軍に定着できるようにすることが目標。まずは次の試合向けて準備したいと思います」。支配下としての新たなスタート。試合後、球場に訪れたファンに対し、30分以上もサインを書いていた。

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