【広島】玉村昇悟がアクシデントで2回途中降板 一塁ベースカバーに入った際に右足を痛めたか

広島対ヤクルト 2回表ヤクルト1死、岩田幸宏の内野ゴロで一塁ベースカバーに入った広島先発の玉村昇悟は足を痛め、降板へ(撮影・加藤孝規)

<広島-ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム

広島玉村昇悟投手(25)が2回にアクシデントで降板した。1回に先制本塁打を浴びた左腕は、2回1死から岩田の一塁ゴロに一塁へベースカバーに入った。打者走者と競うように右足でベースを踏んでアウトとしたが、すぐに違和感をベンチに訴えた。ベンチからトレーナーが飛び出し、菊地原投手コーチとともにベンチ裏に引き揚げた。

そのまま玉村は降板となり、代わって鈴木が2番手としてマウンドに上がった。

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