【阪神】伊原陵人3か月ぶりマウンドへ 腰痛で離脱「1試合でも1球でも多く投げて貢献したい」

巨人対阪神 試合前練習でキャッチボールする阪神伊原陵人(撮影・江口和貴)

阪神伊原陵人投手(25)が4月19日以来のマウンドに上がる。

開幕2連勝で滑り出したが3試合目に腰痛で途中降板。離脱となった。完治後も雨の影響などで登板が流れていた。「チームに迷惑かけていることに変わりはない。とにかく勝つために自分ができることを一生懸命やる。1試合でも1球でも多く投げて、チームに貢献したい気持ちが一番強い」と気合たっぷりで臨む。