【阪神】巨人と並んで再び首位!キング森下翔太、21号ソロ 才木浩人が球団記録のG戦10連勝

巨人対阪神 5回、力投する阪神才木浩人(撮影・増田悦実)

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム

阪神が「伝統の一戦」で連敗を阻止し、再び巨人に並んで同率首位に立った。

先発の才木浩人投手(27)が、7回5安打無失点の好投で5月24日巨人戦(東京ドーム)以来の6勝目。すべてのイニングで先頭打者の出塁を許さず、連打も浴びない安定の投球で、自身の球団記録を更新する巨人戦10連勝の快挙となった。

打線は初回2死で、森下翔太外野手(25)が巨人先発の西館の真ん中に入った初球を捉えて、左翼バルコニー席へ特大の先制ソロ。キングを独走する21号で幸先良くスタートした。

追加点は4回1死から佐藤輝明内野手(27)が四球で出塁すると、続く大山悠輔(31)の左翼への二塁打で激走。一気に本塁へ生還し、大きな2点目を手にした。

さらに6回、先頭の中野拓夢内野手(30)の右前打から1死満塁の好機をつくると、前川右京外野手が四球を選び押し出しで1点。さらに熊谷敬宥内野手(30)の遊ゴロの間にもう1点を追加した。

8回には2番手岩崎優投手(35)がダルベックにソロ本塁打を許すも最少失点。終始ペースを握って白星を収めた。

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