【西武】沖縄で久々の連勝&カード勝ち越しならず 楽天岸から先制するもその後打線が振るわず

西武対楽天 7回裏西武1死一、二塁、好機で併殺に倒れうつむく代打平沢大河(左)(撮影・垰建太)

<西武2-5楽天>◇8日◇沖縄セルラースタジアム那覇

前夜に連敗を「6」で止めた西武は、連勝とならなかった。3位日本ハムが勝利したため、西武は再びゲーム差なしに並ばれた。

この日は初回、敵失も絡んで1死二塁のチャンスを作り、3番に入った渡部聖弥外野手(23)がしぶとく中前適時打を放ち、先制に成功した。しかしその後は楽天のベテラン岸にうまく間合いを外され、なかなか得点圏まで走者を進めることができず。7回には2番手久谷から1死一、二塁のチャンスを作ったが、代打の平沢大河内野手(28)が遊ゴロ併殺打に倒れた。

先発の渡辺勇太朗投手(25)は2回のピンチこそしのいだものの、3回に先頭打者への四球をきっかけに同点に追いつかれ、5回にはワォーターズのポテンヒットを機に勝ち越しを許した。

西武は9日は北海道への移動日。10日から2位キープをかけて日本ハム3連戦(エスコンフィールド)に挑む。

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