日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。
すでに7日に発表されたファン投票で大山、中野、佐藤、森下が選出。新たに出場が決まった高橋は初選出、坂本は2年連続2度目となった。高橋は「すごい人たちばかりなので…普段よりタイガースの人たちとしゃべれるかなと思います。(阪神から多数選出され)めちゃくちゃ心強いです」と初々しく話した。
昨年はファン投票で村上頌樹投手(28)、大山、佐藤、森下、近本光司外野手(31)の5人が選出。プラスワン選抜で中野、監督選抜で及川雅貴投手(25)、石井大智投手(28)、坂本を合わせてチーム別最多の計9人が選ばれた。