日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表し、西武からはタイラー・ネビン内野手(29)と滝沢夏央内野手(22)が選出された。
一塁手部門で選出され、来日2年目で初出場となるネビンは「これまで対戦してきた尊敬する選手の皆さんに評価していただけたことをとてもうれしく思います」と感謝。昨年はテレビ観戦したといい「公式戦とはまた違った特別な舞台ですが、思いきり楽しみながらプレーし、後半戦にも良い流れをつなげられるよう頑張りたいと思います」と意気込んだ。
二塁手部門で選出され、2年連続2度目の出場となる滝沢は「大変光栄に思います。球界を代表する素晴らしい選手が集まる舞台ですので、多くのことを吸収しながら、ファンの皆さまにも楽しんでいただけるプレーをお見せできるよう頑張ります」とコメントした。