【オリックス】育成契約の前佑囲斗投手が2年連続でトミー・ジョン手術 小木田敦也投手も2年連続 [2026年07月09日17時11分] オリックス前佑囲斗(2025年2月撮影) オリックスは9日、育成選手の前佑囲斗投手(24)が同日、大阪府内の病院で右ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称、トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。同投手は19年に津田学園(三重)からドラフト4位で入団。24年オフに育成選手として再契約し、25年5月に右ひじ内側側副靱帯再建術を受けていて、2年連続で右ひじを手術することになった。2日には小木田敦也投手(27)も2年連続での同様の手術を受けている。 続きを読む