【広島】玉村昇悟「右足関節捻挫」で登録抹消 8日ヤクルト戦のベースカバーで負傷

広島対ヤクルト 2回表ヤクルト1死、岩田幸宏の内野ゴロで一塁ベースカバーに入った広島先発の玉村昇悟は足を痛め、降板へ(2026年7月8日撮影)

広島が9日、玉村昇悟投手(25)が「右足関節捻挫」と診断されたことを発表した。

前日8日ヤクルト戦の2回に一塁へベースカバーに入った際、右足首を痛めて途中交代した。この日、出場選手登録を抹消され、今後は患部の状態を見ながらリハビリを進めていくことになる。

代わって、この日先発する栗林良吏投手(30)と菊地ハルン投手(19)が出場選手登録された。

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