<DeNA-中日>◇9日◇横浜
「令和ロマン」の髙比良くるまが、中日戦でセレモニアルピッチを務めた。
「オズワルド」の伊藤俊介とともにグラウンドに登場。DeNA度会隆輝外野手(23)が打席に立ち、宮下朝陽内野手(22)が捕手を務めた。
髙比良くるまが「見ててください、伊藤さん、これがベイスターズファンの力だ」と言った後、ボールを投げたが、地面にたたきつけ、度会の後ろをボールが通った。
球団を通じ、くるまは「2年前やらせてもらった時よりは練習してきたつもりだったんですけど、その練習の日々が全て無に帰すようなボールの引っ掛け方をしてしまいました。次は相方の松井ケムリ先生をキャッチャーとして召喚して、またリベンジさせてもらえたらなと思います!」とコメントした。
伊藤は「本当に恥ずかしいんですけど、すっごい緊張しちゃって、出る前にくるまと話していたことが全部飛んじゃいました。それでも、いざあそこで投げる後輩を見たらいつかは自分もと思いました。今5連勝中で、ベイスターズはまだこれからまくれそうな雰囲気があるので、今日は快勝。46対0くらいで勝ってほしいです!」とコメントした。
今回の中日3連戦は、「野球の未来」を創っていく「野球未来創造SERIES~横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME~」として開催され、多くの子どもたちが観戦に訪れた。