<巨人-阪神>◇9日◇東京ドーム
巨人の二遊間が守備時に衝突した。
1点リードの2回無死一塁、阪神大山の弱い当たりの遊ゴロを遊撃手・泉口友汰内野手(27)が捕球。併殺狙いのため二塁ベースカバーには二塁手・浦田俊輔内野手(23)が入っていたが、泉口は体勢が悪く送球せず。自らベースへ向かい浦田と衝突した。二塁はアウトになったが、体勢を崩す間に一塁はセーフとなった。このプレーにSNSでは「接触気をつけてね」と心配の声があがった。
直後、先発則本昂大投手(35)が、阪神前川に逆転2ランを被弾。併殺崩れから手痛い失点となった。