【阪神】キング森下翔太への死球に藤川監督は厳しい表情 コーチ陣も眼光鋭くベンチ内に緊張感

巨人対阪神 メンバー表交換に向かう阪神藤川球児監督(撮影・増田悦実)

<巨人-阪神>◇9日◇東京ドーム

阪神森下翔太外野手(25)への死球で阪神ベンチがピリついた。

3回2死一塁から則本昂大投手(35)の抜けた140キロを左肩付近にまともに受けた。前日8日にキング独走の21号決勝弾を放っている森下は、痛みと怒りを必死に我慢。巨人戦の死球は今季2個目。チームは前日8日に梅野隆太郎捕手(35)が当てられている。

阪神側ベンチでは藤川球児監督(45)が厳しい表情でグラウンドを見つめた。周囲のコーチ陣も眼光鋭く状況を見守り、明らかに緊張感が漂っていた。

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