【阪神】伊原陵人、6回途中で降板「梅野さんに引っ張っていただいた…最少失点で粘れた」

巨人対阪神 5回、力投する阪神伊原陵人(撮影・増田悦実)

<巨人-阪神>◇9日◇東京ドーム

阪神伊原陵人投手(23)が6回1死一、二塁のピンチを残し、降板した。

初回に1点を失うも、2回以降は得点を許さず。味方の大量10点の援護にも守られ、前半を1失点で乗り切った。

だが6回1死からダルベック、泉口に連続四球。ボール球が目立つようになったこともあり、交代を告げられた。

代わった木下里都投手(25)が2死満塁としたものの後続を断ち、無失点で切り抜けた。

降板後の伊原は「いろんな球を使いながらカウントが取れましたし、要所でストレートをしっかりと投げ込むことができたのはよかったと思います。ボールが先行して苦しくなる場面もありましたが、梅野さんに引っ張っていただいたおかげで、なんとか最少失点で粘ることができました」と女房役の梅野隆太郎捕手(35)らへの感謝を口にした。

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