<DeNA3-4中日>◇9日◇横浜
DeNAが、中日に逆転負けを喫し、連勝が5で止まった。1点リードの8回無死二塁、4番手の中川虎大投手(26)が、サノーに1ストライクからの速球を左翼席に運ばれた。相川監督は「攻めていった結果。チームとして、対策を立てているが、うまくはまっていないというか、そこは次への課題になってくるので、しっかり修正していきたいです」と話した。
先発の平良拳太郎投手(30)は、2失点ともに2死から奪われた。0-0の3回は2死を取った後、岡林に二塁内野安打を浴び、細川の適時二塁打で先制点を献上。同点の6回にはリズム良く2死を奪った後、高橋周に安打、サノーに左前打を浴びると、一、三塁から板山に一時勝ち越しの適時打を許した。
打線は、勝又が1回に右前打を放ち、自身の連続試合安打を20試合に更新。牧は1点を追いかける4回1死から同点の11号ソロを放ち、1点を追いかける6回には、エンカーナシオンが逆転の2点適時打を放ったが、リードを守りきれず。試合前まで7月は5勝1分けで負けなしだったが、今月初黒星を喫した。