【阪神】梅野隆太郎が語った胸中「本当に大事だと思って」今季初3戦連続スタメンで単独首位に貢献

巨人対阪神 試合後、阪神捕手梅野隆太郎(右)に声をかけられる今朝丸裕喜(撮影・江口和貴)

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム

阪神梅野隆太郎捕手(35)が今季初の3試合連続スタメンマスクを任され、勝利に貢献した。

約3カ月ぶり1軍先発だった伊原陵人投手(25)を好リード。6回途中1失点で今季3勝目に導いた。

「本当に粘り強くというか、状態はそんなによくなかったと本人も多分思っていると思うけど、その中で、立ち上がりというのは本人も緊張して球が浮いてきたところもあるけど、緩急と奥行きを使いながら。その後はしっかり投げてくれた」

この3連戦は同率首位対決。2勝1敗で勝ち越し、単独首位に浮上した。この点に梅野は「自分自身もこのゲームが本当に大事だというのは思って臨んだ。この3連戦マスクを被って勝ち越せたというのは自分にとってもチームにとってもすごく大きい。こういう試合をチームとしてやっていくことが大事になってくる。伊原に関しては粘り強く投げられたのが一番かなとホっとしています」と一息ついた。

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