【ロッテ】寺地隆成「子どもたちからいただいた応援を力に」マリーンズドリル贈呈式に出席

マリーンズ算数ドリル令和8年度夏季号の贈呈式に出席したロッテ寺地隆成(球団提供)

ロッテ寺地隆成捕手(20)が10日、千葉市立高洲第三小学校で「マリーンズ算数ドリル令和8年度夏季号の贈呈式」に出席した。各学年の代表児童へマリーンズ算数ドリルを贈呈。その後は校内を巡回し、児童たちとハイタッチを交わすなどして交流を深めた。

マリーンズ算数ドリルは「NPO法人ちば算数・数学を楽しむ会」の協力のもと、ロッテや野球に関連した問題で構成されている自習用教材であり、11年に配布を開始してから45回目の配布となる。令和8年度夏季号は、7月までの学習内容の復習教材として制作されている。

寺地は球団を通じて「生徒の皆さんに応援歌を歌ってもらうなど、このように歓迎していただけるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。マリーンズ算数ドリルには選手に関する内容も掲載されているので、子どもたちに僕たちのことを知ってもらうきっかけになればと思います。これから夏休みに入るので、ぜひこのドリルを活用して楽しく勉強してもらえたらうれしいです。自身としては、今日子どもたちからいただいた応援を力に変えて、自分自身としっかり向き合いながら、1つ1つ積み重ねて頑張っていきたいと思います」とコメントした。