【DeNA】浜地真澄が支配下登録即1軍昇格「いいところで投げてもらいたい」相川監督も期待

DeNA対巨人 試合前練習でキャッチボールするDeNA浜地真澄(撮影・宮地輝)

DeNAは10日、育成契約だった浜地真澄投手(28)と支配下選手契約を結ぶことを発表した。背番号は「52」となる。

浜地は16年ドラフト4位で阪神に入団。24年の現役ドラフトでDeNAに加入し、昨季は3試合の登板に終わった。

昨年7月に右肘の手術を受け、オフに育成契約を結んだ。今季はファーム・リーグで23試合に登板し、2勝0敗、防御率1・99だった。

相川監督は「力のある投手だと思っているので、ここから良いところで投げきってもらえるような投球を1軍で期待しています」と評価。「投球術もそうでし、球もそうですし、やっぱり経験がある投手なので、そういうものを出してもらいたいなと思います。結構いい場面でも投げてきた投手なので。コントロールも良いですし、球も強いですし、経験値も含めていいところで投げてもらいたいと思っています」と話した。

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