【ロッテ】櫻坂46山﨑天が始球式「真っすぐ飛んだので100点」大暴投の昨年のリベンジ果たす

ロッテ対オリックス 始球式で投球する櫻坂46山﨑天(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-オリックス>◇10日◇ZOZOマリン

櫻坂46の山﨑天(20)が始球式を行った。

この日から始まったロッテの「BLACK SUMMER WEEK」の特別ユニホーム姿で登場。名前にちなんで背番号は10(テン)だった。セットポジションから放たれたボールはワンバウンドとなったが「真っすぐ飛んだので、(自己採点は)100点でいきたいと思います」と笑顔を見せた。

昨年のリベンジも果たした。始球式を務めるのは自身2度目。昨年は、左打席に立った西武西川の背中方向へ大きくそれる大暴投だっただけに「真っすぐ投げられたので、それはすごく良かった」と安堵(あんど)。「まさか2年連続始球式をさせていただけると思っていなかったので、こんなすぐリベンジさせていただけるとは本当にありがたいことだなと思いましたし、その分緊張もしました」と感謝した。

試合前には櫻坂46ファンとして知られる上田希由翔内野手(24)からアドバイスを受けた。「すごく応援してくださって、何を投げても『ナイスボールだったよ』って言ってくださって、それがちょっと自信につながりましたね」と話した。

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