【ロッテ】先発広池康志郎4回途中7安打4失点でKO、5・28以来の3勝目ならず

ロッテ対オリックス 4回表途中で降板するロッテ先発広池康志郎(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-オリックス>◇10日◇ZOZOマリン

ロッテ広池康志郎投手(23)が4回途中7安打4失点でノックアウトされた。

初回こそ無失点に抑えたが、2回に2死二塁からオリックス来田に右翼への同点適時二塁打を浴びた。さらに、味方が2点を勝ち越した直後の3回には1死二塁から森に右中間への同点2ランを献上。続く4回も立ち直れず1死一、三塁から中川に左前適時打を浴びたところで降板となった。

広池は5月28日の広島戦(マツダスタジアム)以来の3勝目を目指してマウンドに上がった。登板前日には「オリックス戦は苦手意識ないので、どんどん投げ込んでいこうと思います。とにかくまずは試合を作れるように、1球1球投げていこうと思ってます」と話していたが、悔しい登板となった。

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