【楽天】6日に誕生日の早川隆久、28歳初勝利ならずも「粘り強く投げられた」6回6安打3失点

ソフトバンク対楽天 6回裏終了後、吉井理人監督(左奥)と握手を交わす早川隆久(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-楽天>◇10日◇みずほペイペイドーム

楽天早川隆久投手の28歳初勝利はならなかった。

初回、先頭正木に投手強襲の内野安打、周東に死球、近藤に中前打で、いきなり無死満塁を背負う。1死から柳田の二ゴロの間に先制されたが、最少失点で切り抜けた。

4回は柳町を見逃し三振、牧原大を左飛で2死としたが、2四球と安打で満塁とすると、周東に2点適時打を許した。

6日に誕生日を迎えて28歳初登板だった左腕は、6回6安打4四死球3失点で降板。勝ち負けはつかなかった。

早川は「何とか粘り強く投げることができました。中継ぎの皆さんと野手の皆さんを応援します」とコメントした。

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