【巨人】リチャードが悪送球でピンチ拡大…チームはこの日3失策目で悪い流れを断ち切れず

DeNA対巨人 3回表巨人2死、四球で出塁したリチャード(右)は投球する尾形崇斗の奥でリードをとる(撮影・浅見桂子)

<DeNA-巨人>◇10日◇横浜

巨人リチャード内野手(27)が悪送球でピンチを拡大し、この日チーム3失策目となった。

2点ビハインドの7回無死一、二塁。DeNA蝦名が犠打を試みるも、小フライを打ち上げてしまう。これに一塁ボビー・ダルベック内野手(31)はバウンド後に捕球して三塁に送球してアウト。さらに三塁リチャードが併殺狙いで一塁に転送するも、高く浮いて悪送球となった。一塁走者は三塁まで進塁し、1死一、三塁となった。

チームはこの日、2回に先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が一塁牽制(けんせい)球を悪送球してその後失点。6回にも名手・松本剛外野手(32)が左翼前の飛球をまさかの落球で失点しており、チーム3失策目で悪い流れを断ち切れなかった。

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