【ソフトバンク】痛い連敗も周東佑京が復調「作ったチャンス生かそうと」2点適時打含む3安打

ソフトバンク対楽天 4回裏ソフトバンク2死満塁、周東佑京は左前に適時打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク3-5楽天>◇10日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクは痛い連敗を喫したが、2番周東佑京外野手(30)が2点適時打を含む3安打と気を吐いた。1点を追う4回の第3打席。2死満塁から左前へ一時勝ち越しとなる2点適時打。カウント2-2から外角高めの直球をうまく逆方向へ運んだ。「つないで作ったチャンスを何とか生かそうと思った」。初回の第1打席で左手に死球を受けたが、第2打席は中前打。18個目となる二塁盗塁も成功。7回の第4打席は一塁内野安打で今季6度目の猛打賞だ。8日のオリックス戦(京セラドーム大阪)では5打数無安打に終わったいただけに、復調へ快音を響かせた。

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