【巨人】今季初の2試合連続2桁失点 前日阪神戦に続き中継ぎ陣が打ち込まれ3年ぶりの屈辱

DeNA対巨人 6回裏DeNAの攻撃で登板した田中瑛斗(撮影・浅見桂子)

<DeNA11-6巨人>◇10日◇横浜

巨人が今季初の2試合連続の2桁失点を喫した。

先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が5回3失点で降板後に、ここまで力投が続いていた中継ぎ陣が打ち込まれた。

6回から2番手を務めた田中瑛斗投手(26)が先頭に四球からの4連打を浴びるなど、この回5失点で逆転を許した。

2点差と追い上げた7回には4番手の赤星優志投手(27)が四球と失策が絡んで2死一、三塁に。ここで代打の度会に右翼席への3ランを浴び、失点数が11となった。

2-10で阪神に敗れた前日9日に続く大量失点。2試合続けての2桁失点は、ヤクルト戦だった23年7月16日(3-10)、17日(10-11)以来3季ぶりとなった。

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