【阪神】藤川監督「何も起こらず全てシーズンいくというのは難しいですから」ミス響き連勝止まる

阪神対ヤクルト 選手交代を告げる藤川球児監督(撮影・上田博志)

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園

阪神は痛いミスが響き連勝が「2」でストップした。

1-0の5回、佐藤輝明内野手(27)の一塁悪送球などで1死三塁のピンチを招くと、遊撃手・熊谷敬宥内野手(30)の失策と野選も重なり同点。先発の下村海翔投手(24)は被安打0で失点した。

藤川球児監督(45)は「何も起こらず全てシーズンいくというのは難しいですから。それよりも次へ、次へ、というところですね」と振り返った。

1-1の6回2死では下村がヤクルト赤羽由紘内野手(26)に勝ち越しソロを献上。1点を追う9回はチャンスを作ったが、勝利には結びつかなかった。

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