【広島】森下暢仁が無期限2軍 5回6失点に新井監督「しっかり練習して、追い込んで」

中日対広島 8回表終了、新井貴浩監督(左)は選手交代を告げる(撮影・森本幸一)

<中日10-1広島>◇10日◇バンテリンドーム

広島が今季3度目の2ケタ失点で完敗した。

投げては先発の森下暢仁投手(28)が5回6失点(自責5)で今季6敗目。試合後、期限を設けず、ファームで調整することが決まった。

打線は3安打に抑えられたが、その中でサンドロ・ファビアン外野手(28)が4回、バットを折りながら左中間へ8号ソロを放った。7月3本目の本塁打で、上昇気配を見せていることがせめてもの救いだ。

広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。

-森下が5回6失点

「本人も分かっていると思うので。抹消します」

-やってもらわないといけない選手だが

「当然、やってもらわなきゃいけない選手なので。しっかり練習して、追い込んで欲しい」

-期限は設けるのか

「決めてない」

-打線はつながらなかった

「ヒットは少なかったけど、内容的には結構、捉えている打球も多かった。そこまで悲観する内容じゃない」

-ファビアンが本塁打

「内容もいいしね。どんどん(調子を)上げてもらいたいです」

-菊地ハルンが好投した

「いいボールを投げていたと思います。力のあるボールを投げていたと思います」

-ファンに向けて

「今日もたくさんスタンドに応援に来ていただいた。情けない試合になって、申し訳ないです」

【動画】広島ファビアンが同点8号