【楽天】早川隆久、チーム単独トップ5勝目ならず「欲を言えば勝ち切りたいなって」6回3失点

ソフトバンク対楽天 楽天先発の早川隆久(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク3-5楽天>◇10日◇みずほペイペイドーム

楽天早川隆久投手(28)はチーム単独トップの5勝目はならなかった。

6回6安打4四死球3失点で勝ち負けはつかず。「粘りながらっていう投球だったんですけど、まあ欲を言えば、やっぱり勝ち切りたいなっていうところはありますね」と振り返った。

初回、先頭正木に投手強襲の内野安打、周東に死球、近藤に中前打で、いきなり無死満塁を背負う。1死から柳田の二ゴロの間に先制されたが、この回は最少失点で切り抜けた。1点リードの4回は柳町を見逃し三振、牧原大を左飛で2死を奪う。しかし、その後に2四球と安打で満塁とし、周東に2点適時打で勝ち越しを許した。

チームはカーソン・マッカスカー外野手(28)の来日初となる1試合3本塁打が飛び出して首位ソフトバンクに勝利した。早川は「自分の時にようホームラン打ってくれるので、すごいうれしいです」と感謝。マッカスカーは早川先発試合で計5本塁打を記録している。

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