【日本ハム】奈良間大己、相性抜群の西武武内から二塁打、先制ホーム「シンプルにいきました」

日本ハム対西武 3回裏日本ハム無死、二塁打を放ちポーズをとる奈良間大己(撮影・黒川智章) 

<日本ハム1-2西武>◇10日◇エスコンフィールド

日本ハムは5試合ぶりスタメンの奈良間大己内野手(26)が、打って走って好投手武内を攻め立てたが、勝利にはつながらなかった。3回先頭で右翼線への二塁打で出塁。1死三塁から、水谷瞬外野手(25)の三ゴロの間に三塁から先制のホームを踏んだ。対武内は6打数3安打の打率5割と相性抜群で「あんまり自分の想像を膨らませすぎないように。シンプルにいきました」。起用した新庄剛志監督(54)は「相性のいい選手を使った。しっかりツーベース打ってくれて。タイミングの取り方も良くなって」と話した。

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