【日本ハム】「宮崎君の家族の皆さま、初ホームランおめでとうございます!」新庄監督が祝福

日本ハム対西武 選手交代を告げる新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム-西武>◇11日◇エスコンフィールド

日本ハム打線が、試合前の時点でリーグトップの防御率1・71を誇った西武高橋光成投手(29)を攻略した。

2回無死一、二塁から、郡司裕也捕手(28)の左越え適時二塁打で1点を先制すると、なお無死二、三塁から、野村佑希内野手(26)と田宮裕涼捕手(26)の2者連続犠飛で2点を追加した。

4-2と2点を返された直後の5回には、大卒3年目の宮崎一樹外野手(24)が、左越えにプロ初本塁打。打った本人は「本塁打を思い描いてずっと練習してきたので、本当にうれしいです」と感激の様子。新庄剛志監督(54)も「宮崎君の家族の皆さま、初ホームランおめでとうございます!」と、祝福コメントを送った。さらに、水野達稀内野手(25)もアーチで続き、この回で高橋光をノックアウトした。

投げては、今季3度目の先発となった山崎福也投手(33)が、5回2死走者なしから西武林安可外野手(29)に2ランを浴びたものの、失点はこの2点だけ。6回以降は救援陣が継投でつないだ。山崎は今季2勝目。

順位は3位のままも、再び2位西武にゲーム差なしとなった。

【動画】日本ハム宮崎一樹がプロ初ホームラン! 本拠地エスコンでビッグアーチ描く

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