【阪神】好調の前川右京にアクシデント 自打球が左ひざ上付近直撃 激痛でしばらく起き上がれず

阪神対ヤクルト 2回裏阪神1死、自打球を当てる前川右京(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇10日◇甲子園

阪神前川右京外野手(23)がアクシデントに見舞われた。

2回1死から松本健吾投手(27)の内角に鋭く食い込むカットボールを振りにいったが、さばき切れずに自打球が左ひざの上あたりにもろに当たった。ガードのない軸足に当たるのは珍しく、痛みは相当。

当たった瞬間に「ケンケン」で打席から離れて倒れ込んだ。起き上がるのにも苦労するほどで、一度ベンチ裏に下がって治療を受けた。

しばらくして、打席に戻ったが、あえなく三邪飛に倒れた。

前川は7月だけで4本塁打するなど好調を維持している。

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