<日本ハム8-2西武>◇11日◇エスコンフィールド
前日10日に決勝点につながる守備のミスをした日本ハム田宮裕涼捕手(26)が、汚名返上の犠飛を放った。
2点リードの2回1死三塁、西武高橋光から中犠飛を放ち、先発山崎を援護した。「昨日は(ミスをして)あんまり寝られなかった。とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。なかなか犠牲フライ打ててなかったので良かったです」と、今季初犠飛を振り返った。
日本ハム対西武 2回裏日本ハム1死三塁、犠飛を放つ田宮裕涼(撮影・黒川智章)
<日本ハム8-2西武>◇11日◇エスコンフィールド
前日10日に決勝点につながる守備のミスをした日本ハム田宮裕涼捕手(26)が、汚名返上の犠飛を放った。
2点リードの2回1死三塁、西武高橋光から中犠飛を放ち、先発山崎を援護した。「昨日は(ミスをして)あんまり寝られなかった。とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。なかなか犠牲フライ打ててなかったので良かったです」と、今季初犠飛を振り返った。