<中日8-1広島>◇11日◇バンテリンドーム
中日が投打で圧倒し、今季5度目の3連勝を飾った。チームは2試合連続2ケタ10安打を放った。ミゲル・サノー内野手(33)の連続本塁打は止まったが、ジェイソン・ボスラー外野手(32)が7回に4号2ランを放った。
井上一樹監督(54)の主な一問一答は以下の通り。
-初回に一挙4点
「最近当たりがなかなか出ていなかった岡林がホームランを打つことで、いけるぞという雰囲気をすごく出せたのが良かったと思います」
-横浜から復帰のボスラーに1発が出たことも好材料「これも大きいですね。ジェイソンも波に乗れないというか。すごく生真面目な選手ですけれども。その中で、昨日、犠牲フライを1本打っていましたから。これからの発奮材料にしてくれよという話をした。今日も気分もいいでしょうから、これからまたジェイソンも働いてくれると思います」
-投打が噛み合った、いい形での勝利。4点先制について
「なかなか、点数が入らないという試合も続いてましたしね。気分が悪いはずはなく。ただそこで、点数がいっぱい入ってしまうと、雑にならないようにしろよというところだけは、くぎを刺したいと思います」
-早い段階で本塁打が出た。打線が活気づいている
「ホームランというのは、打者ににしてみれば最高の結果。ホームランというところを目指してみんな打てよと言ってるわけでないんですけれど。初回に塁を埋める、塁に出る、Hをつける。そして、その結果が得点につながるということになれば、自分が仕事をした。チームの勝利にというところに近付いてくる。そこだけを意識してもらえればなと思います」