<ロッテ3-8オリックス>◇11日◇ZOZOマリン
オリックス来田涼斗外野手(23)が先制とダメ押し本塁打で躍動した。3試合連続でスタメン出場。2回1死一、三塁でロッテ先発ロングにカウント0-2とされてから先制1号3ラン。「すぐに追い込まれてしまいましたが、なんとか後ろにつなごうという気持ちでした」と、約1年ぶりの1発を決めた。さらに4回にも2点本塁打。高卒1年目の21年7月13日の日本ハム戦では史上初の高卒新人初打席初球本塁打でデビューした23歳が、6年目で覚醒のアーチを刻んだ。
▽オリックス高島泰都投手(26)(自己最長7回1/3、9安打2失点で4勝目)「前回、前々回と5回途中での降板だったので、なんとか長いイニングを投げることができました。役割を果たすことができてよかったです」