【ヤクルト】内山壮真、約1カ月半ぶりマルチ安打 星稜高2年時に準優勝貢献の甲子園で躍動

阪神対ヤクルト 1回表ヤクルト無死、内山壮真は左越え二塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園

ヤクルト内山壮真内野手(24)が約1カ月半ぶりにマルチ安打をマークした。「1番二塁」で3試合ぶりの先発出場。初回に先頭で初球を捉え、左翼フェンス直撃の二塁打を放った。6回にも先頭で中前打。複数安打は5月30日楽天戦以来となった。星稜(石川)2年時の19年夏の甲子園で打率3割8分5厘、2本塁打と活躍し、準優勝に貢献。その地で復調の兆しを示した。

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