【楽天】ウレーニャ、初回7失点で試合作れず「序盤制球に苦しみ、カウントを悪くしてしまった」

ソフトバンク対楽天 楽天先発のウレーニャ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-楽天>◇11日◇みずほペイペイドーム

楽天ホセ・ウレーニャ投手(34)は初回の7失点が響き、試合を作れなかった。

初回、1番正木、2番周東、3番近藤の長短3連打でいきなり2失点。柳田にも適時打を許し、なおも1死一、二塁からは牧原大に右翼テラス席に3ランを運ばれた。さらに周東にこの回2本目の安打となる適時打を浴び、打者13人の猛攻を受け7失点を喫した。

2回以降は毎回走者を背負いながら得点は与えなかったが、4回9安打6四球7失点で降板した。

右腕は「序盤コントロールに苦しみ、カウントを悪くしてしまいました。ゾーンで勝負しようとしたが、相手にうまくコンタクトされてしまいました」とコメントした。

助っ人右腕は5月22日ロッテ戦で下半身のコンディション不良を訴え、1回を投げ終えたところで緊急降板。それ以来約1カ月半ぶりの1軍マウンドは苦しい投球となった。

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