【阪神】森下翔太の豪快スイングがサンタナの目測ミス誘発? 平凡飛球が定位置前に落ちる安打に

阪神対ヤクルト 7回裏阪神無死、森下翔太は左前打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園

阪神森下翔太外野手(25)が豪快スイングで幻惑させた?

1-0と追加点がほしい7回の先頭で、左翼に高々と飛球を打ち上げた。明らかに浅かったが、左翼のドミンゴ・サンタナ外野手(33)は目測を誤って1度下がった。あわてて前に出てきたが間に合わず、定位置の付近にポトリと落ちた。記録は安打。

リーグトップ22本塁打を誇る森下の迫力満点のフルスイングが、判断ミスを誘発したような格好となった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>