【楽天】首位ソフトバンクに完敗 連勝は2で止まる ウレーニャが初回に7失点の大炎上

ソフトバンク対楽天 1回ソフトバンク1死一、二塁、牧原大成に右越え3点本塁打を浴びたウレーニャ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク9-2楽天>◇11日◇みずほペイペイドーム

最下位の楽天は首位ソフトバンクに完敗し、連勝は2で止まった。

下半身のコンディション不良から復帰し、約1カ月半ぶりの1軍マウンドだったホセ・ウレーニャ投手(34)が誤算となった。

初回から1番正木、2番周東、3番近藤の長短3連打でいきなり2失点。牧原大に3ランを被弾するなど打者13人の猛攻を受け、いきなり7失点を喫した。以降は無失点も4回9安打6四球7失点で試合を作れなかった。

打線は7点を追う2回にカーソン・マッカスカー外野手(28)が2試合連続本塁打となる11号ソロをたたき込んだ。前日10日は1試合3発を記録。この日も代名詞の長打力を発揮した。

3回には黒川史陽内野手(25)が左中間に適時二塁打を放った。その後もチャンスは作ったが、立ち上がりの7失点が重くのしかかった。

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