<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園
阪神梅野隆太郎捕手(235)が歴史的? な超絶セーブを見せた。
1-0の8回無死満塁から工藤泰成投手(24)が投ゴロを好処理して本塁封殺で1死満塁。
続くレアンドロ・セデーニョ内野手(27)の打席で1ストライクからの2球目の161キロの剛速球は、外角に大きく外れるワンバウンドだったが、これに曲芸的なアクションで反応して逆シングルのワンハンドでミットに収めた。
工藤はこの回、球団最速に並ぶ163キロをたたき出すなど160キロ超え連発。炎の投げっぷりで、無失点に抑えた。