【阪神】工藤泰成が快挙 163キロで球団日本人新記録 現メジャーの快速右腕に並ぶ

阪神対ヤクルト 8回表ヤクルト2死満塁、ドミンゴ・サンタナから三振を奪い雄たけびを上げる工藤泰成(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園

阪神工藤泰成投手(24)が球団最速タイの163キロをたたき出した。

8回に登板し、ピンチを招いてから160キロ台を連発。2死満塁でドミンゴ・サンタナ外野手(33)への初球が「163」と表示され、場内がどよめいた。これまでの自己最速は161キロだった。162キロも計測した。

阪神ではロベルト・スアレス(現ブレーブス)が21年に出した163キロが最速とされ、工藤はそれに並んだ。

球団の日本人では藤浪晋太郎(現DeNA)の162キロが最速。

NPBでは大谷翔平と佐々木朗希の165キロが最速。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>