【阪神】前川右京が左ひざ付近に自打球直撃…意地のプレー続行「大丈夫。次も頑張ります」

阪神対ヤクルト 2回裏阪神1死、自打球を当て痛がる前川右京(撮影・上田博志)

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園

阪神前川右京外野手(23)がアクシデントに見舞われたが、プレーを続行した。

2回1死、ヤクルト松本健吾投手(27)の内角に鋭く食い込むカットボールにスイングを仕掛け、左ひざの上付近に自打球が直撃。起き上がるのも苦労するほどで、一度ベンチ裏に下がって治療を受けた。

その後はグラウンドに戻り、球場からは拍手が起こった。試合後は「大丈夫です。次も頑張ります」と話して球場を引き揚げた。

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