【DeNA】相川監督「もう一つ、もう一息というところでした」好機で1本でず逆転負け

DeNA対巨人 巨人に敗れ引き揚げるDeNA相川亮二監督(撮影・宮地輝)

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜

DeNAが巨人に逆転負けを喫した。

1点リードの7回無死二、三塁、中川虎が代打・泉口に同点の適時打。なおも1死一、三塁から、門脇のセーフティースクイズで勝ち越しを許した。今季初先発となった藤浪晋太郎投手(32)は3回3安打3失点で降板。6四球を与えるなど、94球と球数がかさみ「ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います」と猛省した。9回には2死から勝又、牧の連打で一、二塁の好機をつくるも得点には結びつかず。

相川亮二監督(50)は「もう一つ、もう一息というところでした」と悔しさをにじませた。

DeNAエンカーナシオン(初回に来日1号3ラン)「日本での第1号ホームランを打つことができて本当にうれしいです。神に感謝します」

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