【広島】床田寛樹が6回2安打1失点で4勝目「ソロはしょうがない。この後、頑張ろうと」

中日対広島 1回裏、登板する広島先発の床田寛樹(撮影・森本幸一)

<中日1-5広島>◇12日◇バンテリンドーム

広島の先発・床田寛樹投手(31)が6回2安打4三振1失点で今季4勝目を飾った。

「フォアボールはありましたが、それなりにストライクを取れたので、全体的に良かったかなと思います。昨日も一昨日も本塁打を打たれてズルズルいくというのが多かった。ソロはしょうがないから、この後、しっかり頑張ろうと」

1回2死、中日の3番・村松開人内野手(25)に右中間席への4号ソロを浴びたが、その後は丁寧な投球。6回、サンドロ・ファビアン外野手(28)が逆転の9号3ランを放ち、床田は6月3日の日本ハム戦以来、約1カ月ぶりの勝ち星を手にした。

7回から遠藤淳志投手(27)、テイラー・ハーン投手(31)、森浦大輔投手(28)が無失点リレー。理想的な展開に、新井貴浩監督(49)は「(床田が)最少失点で粘ってくれていたので、こういう展開に持ち込めたと思います」と左腕をたたえた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>