【広島】新井監督「さすがベテランのひと振り」代打秋山翔吾がダメ押しタイムリー/一問一答

中日対広島 6回表広島1死一、三塁、新井貴浩監督(中央)は3点本塁打を放ったサンドロ・ファビアンを迎える(撮影・森本幸一)

<中日1-5広島>◇12日◇バンテリンドーム

広島が逆転勝ちで連敗を3で止めた。

0-1で迎えた6回1死一、三塁、サンドロ・ファビアン外野手(28)が左中間へ逆転の9号3ラン。9回には代打秋山翔吾外野手(38)がダメ押しの中前2点タイムリーを放った。

投げては先発床田寛樹投手(31)が6回2安打1失点で今季4勝目を飾った。

広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。

◇  ◇  ◇   

-ファビアンが逆転3ラン

「トコ(床田)が最少失点で粘っていたので本塁打につながったと思います。なかなかヒットが出なかったけど、追い込まれても各打者が粘って球数を投げさせていた。それも6回の攻撃につながったと思います」

ーファビアンは今月に入り、4本目のアーチ

「調子が悪かった時に比べて、真っすぐをしっかりと捉えられているので、いいと思います」

-床田も粘った

「最少失点で粘ってくれいてたので、こういう展開に持ち込めた」

-前回登板(5日阪神戦)と比べて

「前回より、いい球がいっていた」

-7回に遠藤が三者凡退

「ずっとコンスタントにいい球を投げている」

-9回は代打秋山が2点タイムリー

「あれもすごく大きかった。さすがベテランのひと振りだったと思います」

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