<ロッテ2-7オリックス>◇12日◇ZOZOマリン
ロッテが痛恨の逆転負けを喫した。2連敗で貯金消滅。4位オリックス相手にカード負け越しを食らった。
継投が裏目に出た。1点リードの6回。先発の小島和哉投手(30)がオリックス2番山中に死球、3番西川に左前打を許して無死一、二塁のピンチを招いた。ここでサブロー監督(50)が交代を決断。八木彬投手(29)にスイッチしたが、4番太田に左中間への逆転2点適時打を浴びた。
サブロー監督は、小島を交代させた理由について「(5回まで)良かったのかも分からないですけど、ああいうところで先頭を出してしまう。それで、ヒットを打たれて一、二塁にされてしまうとやっぱり中継ぎに信用があるので。そう(交代)したくなるようなピッチングだったなと僕は思っています」と話した。