【データ】工藤泰成、育成ドラフトで阪神に入団して白星を挙げたのは3人目

阪神対ヤクルト 7回表、力投する阪神工藤泰成(撮影・上山淳一)

<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園

阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。単独首位キープ。試合が動いたのは7回だった。1死一塁で佐藤輝明内野手(27)が先制の18号2ラン。好投していたヤクルト吉村貢司郎投手(28)からバックスクリーン右に鮮やかなアーチを描いた。さらに大山悠輔内野手(31)も左中間への12号ソロで2者連続アーチ。直前に3者凡退に抑えた最速163キロ右腕、工藤泰成投手(24)がプロ初勝利となった。

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▼阪神工藤がプロ初勝利。工藤は24年育成ドラフト1位で入団。育成ドラフトで阪神に入団して白星を挙げたのは、島本浩也(10年育成2位=現日本ハム)早川太貴(24年育成3位)に次ぎ3人目。島本は6年目の16年に初勝利し、阪神では通算13勝。早川はルーキーイヤーの25年に初勝利を含む2勝を挙げた。

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