<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園
阪神ラファエル・ドリス投手(38)が13セーブ目を挙げた。3-0の9回に登板。先頭の長岡に安打を許し1死一、二塁のピンチを招くも、最後は内山、古賀を連続空振り三振にねじ伏せた。「いつも良いときばかりではないんで、そういうときにどういうボールが投げられるかなっていうところで、しっかりゾーンに、と思って投げられました」と、百戦錬磨のリリーバーらしい投球で味方の勝利を守った。
阪神対ヤクルト 阪神4番手のラファエル・ドリス(撮影・上田博志)
<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園
阪神ラファエル・ドリス投手(38)が13セーブ目を挙げた。3-0の9回に登板。先頭の長岡に安打を許し1死一、二塁のピンチを招くも、最後は内山、古賀を連続空振り三振にねじ伏せた。「いつも良いときばかりではないんで、そういうときにどういうボールが投げられるかなっていうところで、しっかりゾーンに、と思って投げられました」と、百戦錬磨のリリーバーらしい投球で味方の勝利を守った。