【阪神】村上頌樹「テンポが悪かった」1~4回と得点圏に走者も適時打は許さず 6回無失点粘投

阪神対ヤクルト 阪神先発の村上頌樹(撮影・上田博志)

<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園

阪神村上頌樹投手(28)が6回無失点と粘った。初回の1死満塁など1~4回と得点圏に走者を背負ったが、適時打は許さず。6回1死二塁のピンチも切り抜け、その裏の打席で代打を送られた。初回だけで時間にして約16分、球数30を要したこともあり「テンポが悪かったんで、そこは次の課題ですし、もっともっとテンポ良くいければバッター陣もいい流れで打ってたかなと思うので。また反省してやりたいなと思います」と試合運びに影響が出たと悔やんだ。ただ防御率は4試合ぶりに1点台(1・98)に戻し、坂本のリードに感謝しきりだった。

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