【ロッテ】14日西武戦にジャクソン登板「最小失点で長いイニングを投げることを意識」

ロッテのアンドレ・ジャクソン(2026年7月撮影)

ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(30)が先発する14日、西武戦(ベルーナドーム)に向けて意気込みを語った。

ここまで14試合に登板し防御率3・22をマークしているジャクソンは「特別に変わったことはしない。今までやってきたことを継続して同じスタイルのピッチングで最小失点で長いイニングを投げることを意識すれば、おのずとチームの勝利に貢献できると思っている」と語った。

ベルーナドームのマウンドは初めてだが「あまり特別な意識はしないで自分の投球に集中して投げるだけ」と普段通りの投球を心がける。「あと、暑い時期にもなってきたので、しっかりと水分補給はしていかないといけない」と気を引き締めた。

日本ハム北山亘基-ソフトバンク上沢直之、ヤクルト山野太一-巨人山崎伊織ほか/14日予告先発