【球宴】ソフトバンク大津亮介が監督推薦で選出「楽しみながら」同学年・佐藤輝明との対戦熱望

「マイナビオールスターゲーム2026」に監督選抜で選出されたソフトバンクの大津亮介は会見で話をする(撮影・梅根麻紀)

マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の監督選抜選手が13日に発表され、ソフトバンク大津亮介投手(27)が選出された。2度目の球宴出場となる右腕は、「佐藤輝明選手と、もう1度楽しみながら戦いたい」と、同学年のスラッガーとの対戦を熱望した。

チームトップ8勝を挙げている今季は6月9日の交流戦で対戦。2三振と中飛の3打数無安打と抑えた。昨年の日本シリーズ第4戦でも遊邪、中飛の2打数無安打。中継ぎ時代の23年6月17日に右二塁打を許しているが、抑え込んでいる。

「ジャパン(25年春の強化試合オランダ戦)でも同じでしたし、セ・リーグの首位打者、なんと言ってもあの打率ですから」。打率はセ・リーグぶっちぎりの3割4分。18本塁打、55打点。これまでは公式戦、日本シリーズという勝利最優先の中での対戦だったが、「普段と違う感じで投げられる」と結果を気にしなくていい球宴で、得意のチェンジアップを駆使しながら真っ向勝負する。