鳥谷敬氏「大谷選手つながりで知ってもらえる」オールスターでの最高の思い出とは !?

鳥谷敬氏(2026年6月撮影)

元阪神、ロッテの鳥谷敬氏(45=日刊スポーツ評論家)が11日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演した。この日のテーマは元ロッテの里崎智也氏(50=日刊スポーツ評論家)による持ち込み企画「オールスター出た人、出てない人」。鳥谷氏がオールスターでの最高の思い出を明かした。

14年のオールスター第2戦。日本ハム大谷翔平(現ドジャース)から左前打を放った。鳥谷氏は「(セ・リーグの)1番バッターだったんですけど、その時に(パ・リーグ)大谷選手がピッチャーで投げていて160キロバンバン投げて。で、160何キロって出て自分もモニター指したりとかして、その後ヒット打ったんですよ」と話した。

続けて「その時はヒット打ったくらいなんですけど、最近野球教室とかに行ったらみんな自分のことなんか知らないわけですよ小学生くらいだと。でも『YouTubeで調べてみろと、大谷選手オールスター最速、打ってるバッター俺だから』と。自分のことを大谷選手つながりで知ってもらえるというのはあるので、これはオールスターで対戦していなかったらないことなので、非常に貴重なヒットだし貴重な映像になっています」と語った。